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敏感肌の基礎化粧品

基礎化粧品
化粧品は直接肌につけるものですから、敏感肌の人などには特に影響があります。敏感肌の場合は石油成分の含まれた基礎化粧品に反応することがあります。肌が赤みを帯びて…

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にきび予防になる洗顔法

にきびケア
にきびを作らないようにするためには、毎日のスキンケアは欠かせません。洗顔は顔の余分な皮脂を洗い流してくれるうえ、角質を取り去って毛穴もきれいにしてくれるので、…

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にきびのケアと食生活

にきびケア
にきびケアのためには、食生活を正していくことも大事です。にきびにつながってしまうような食生活とは、どういうものでしょうか。食生活から考えるには、にきびの元とな…

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敏感肌の基礎化粧品

化粧品は直接肌につけるものですから、敏感肌の人などには特に影響があります。
敏感肌の場合は石油成分の含まれた基礎化粧品に反応することがあります。

肌が赤みを帯びてきたり、かぶれが出るようならすぐに使用を中止しましょう。
石油成分の含まれていない、無添加の基礎化粧品は敏感肌の人におすすめです。
刺激が少なく、肌への負担も少ないからです。

石油成分の含まない基礎化粧品はほとんどが天然成分で構成され、肌の負担を減らしてくれます。
外的な要因で敏感肌になるわけではなく、抵抗力の低下などの体の内側からの要因によって肌が刺激に弱くなることがあります。

生活習慣の見直しや食生活の改善などで体質を強化することができれば、敏感肌を根本的に変えることができるかもしれません。
とはいえ、腰を据えてかからなければ、体質改善はすぐなされるものでもありません。

外から与えられる刺激をやわらげ、たっぷりの無添加化粧水て保湿をし肌の潤いを保つことが敏感肌の人にはお勧めです。

基礎化粧品を選ぶに際して、敏感肌かどうかをさほど気にしない人もいます。
敏感肌だと感じていない人でも、アレルギーが慢性化している、乾燥肌になりがち、かぶれることがよくある、化粧水をつけた直後に肌が赤くなる、などの症状がある人は、敏感肌の可能性があります。

もし敏感肌を疑うようなら、基礎化粧品を無添加のものに変えてみてはどうでしょう。
化粧品次第でお肌は良くも悪くもなるのです。


化粧水の種類


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使用する方法や相性から大きく分けると、化粧品には4種類があるのです。一般化粧水は柔軟化粧水とも言い、一番ベーシックな化粧品であります。

一般化粧水はお肌にうるおい感を追加し、肌の変調を防ぐために、主として洗顔後に使います。水とアルコール成分をベースに、潤い効果を発揮するグリセリンを配合し乳化剤や香料を含めたものが主なもので、アルコール敏感肌の為のノンアルコール商品も作ってあります。
次はアルカリ性化粧水です。
アルカリ性化粧品はごく少なく、大半の化粧品は弱酸性か中性の性質を有しています。アルコールや水酸化カリウムなどが調合されて生成されていて、あかぎれやヒビ等に効果的な化粧水なのです。

しかしながら、長期間使用する事によってアルカリ性が原因で皮膚が薄れてゆくことが考えられます。


その次は収れん化粧水です。
収れん化粧水は肌を引き締める効能を有する化粧水です。脂性肌の人が毛穴を縮め、肌を良くするために効果的な化粧水です。拭き取り化粧水はフレッシュナーとも呼ばれており、コットン等ににじませて肌を拭うみたいに使います。薄化粧落としに利用することだって可能ですし、使った後のコールドクリーム等をきれいにする機能もあります。

肌を洗い流すことを目的に使い勝手のいい、とっても簡単で実用性に優れている化粧品だと言えます。




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にきび予防になる洗顔法

にきびを作らないようにするためには、毎日のスキンケアは欠かせません。

洗顔は顔の余分な皮脂を洗い流してくれるうえ、角質を取り去って毛穴もきれいにしてくれるので、大切なことなのです。

にきび予防の際の洗顔料は肌への刺激が少なく、余計な添加物がなるべく入っていないものが望ましいです。
人の肌は本来弱酸性であるため、洗顔料も弱酸性でないと、PH値を乱すなどしてはだがダメージを受けることになるので、にきび予防にもよくありません。

洗顔するときは、お湯は33℃〜37℃あたりのぬるめにし、はじめに肌を十分ぬらしてた洗いをしておきます。
このとき大きな汚れを落として同時に毛穴を開かせながら、細かい汚れも落とすようにするのですが、それにはぬるま湯が最適です。

湯が熱すぎると皮脂が落ちすぎたり、潤いを失って肌が乾燥してしまいます。
肌が乾燥しがちな人は、もっとぬるいお湯でもよく、この下洗いの段階で、すでに汚れの7割は落ちているのです。

下洗いの次は、洗顔料を使っての洗顔ですが、ポイントはよく泡立てる事です。
にきびの予防には洗顔料の泡をしっかり立てることが重要で、泡が弾力のあるクリーム状にまでなると、細かい粒子が出来上がり、これが毛穴の中に入り込んで汚れをしっかり落としてくれるからです。

ごしごしこすって洗うことは禁物で、手が触れないくらい、泡を動かすような感じで洗いましょう。

すずきは、肌に洗顔料が残ってしまうと、にきびの原因になるので、洗顔の倍の時間を目安に洗い流し、最後に乾いたタオルでこすらないように軽く叩く感じで顔を拭きます。

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にきびのケアと食生活

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にきびケアのためには、食生活を正していくことも大事です。
にきびにつながってしまうような食生活とは、どういうものでしょうか。

食生活から考えるには、にきびの元となるような食べ物を控えることですが、それでも健康な体を維持していくためには、体に必要な栄養素はきちんと摂っていかなければならないのです。
バランスのとれた食事をするように努め、食べ過ぎたりすることもないようにすれば、にきびケアにはなるのです。

肉類の動物性脂肪や、てんぷら、フライなど油をたっぷり使った食事は、血中の中性脂肪が増え、皮脂の分泌を活発にします。
やはりお肉よりも魚類を食べるのがおすすめです。

ごはんや麺類、パンといった炭水化物は、消化されることで糖分に分解され、それが油分へと変わって皮脂が作られることになります。
何気なく主食としてたくさん食べてしまう炭水化物ですが、にきびのためには食べすぎは控えなければなりません。

甘いもの同様に消化されて油分へと変化するため、皮脂を多く蓄えることにならないように、摂り方には気をつけましょう。

飲酒も大人のにきびの大きな原因で、にきびにつながる糖分をたくさん含んだ酒類は、さらに皮脂の代謝に働きかけるビタミンB群を消費してしまうのです。

飲みすぎは内蔵に負担をかけるばかりでなく、生活習慣も乱れてストレスを生み、肌にも悪い影響ばかりです。
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